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ビーチコーミングを行う前に大事な4つの注意ポイント【準備編】

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ビーチコーミングに大切な注意点

こんにちは!

海に囲まれた田舎、館山が大好きなタカラガイ博士こと、ハーマイお兄です。

今回は、私が数えきれないほどビーチコーミング(海岸散策)をしてきた中で、始める前に注意が必要と感じる点をまとめたいと思います。

ビーチコーミングを行う前に必要な注意ポイント!これは備えよう!

ビーチコーミングを行う前に大事な注意ポイントは4つあります。 

1.乗り物で向かいましょう

乗り物で向かいましょう

ビーチコーミングを行うような綺麗な砂浜では、たとえ電車で行こうとしてもビーチコーミングのできる浜辺までの距離が駅からやや離れており、しかも館山のような田舎では電車は1時間に一本しか来ないことがしばしばあります。

館山に住んでいる私の家からでもオススメの浜辺へ向かうには自転車でも1時間かかりました。危ない道も多いので子供一人では危険です。

 

また、海岸は一ヶ所ではありません。1日にいくつもの海岸を通してビーチコーミングが行えます。

その為、ビーチコーミングを行うのであれば、車やバイクを用いて向かうのが良いでしょう。

免許を持っていない方は、友人やご両親に付き添ってもらい行くようにしましょう。

2.時間に注意すること!

「干潮」と「満潮」をご存知でしょうか?

「干潮」は海水面が下がりきっている状態のこと、「満潮」は海水面が上がりきっている状態の事を指します。

一日にそれぞれ2回出現するのですが、この「干潮」時が一番浜辺でビーチコーミングがしやすい状態になります。

海の中にあった貝殻なども取れるようになるため、沢山拾う事が出来ます。

 

逆に「満潮」時には海水面が上昇し、ほとんどビーチコーミングをすることが出来なくなります。

「干潮」、「満潮」の時間は、新聞にも掲載しているほど重要な情報のため、ネットニュースからも知ることが出来るでしょう。

このタイミングを逃さないように最適な時間帯で向かいましょう!

2.海岸にあるモノ、生き物に注意すること!

海岸にあるもの、生き物に注意すること

さて、いざ海岸についたとき、大事なのは、足元です。

海岸には綺麗な貝殻や、流木のみが落ちているわけではありません。

ガラスの破片、化学薬品・医療廃棄物などのゴミ、浜辺に流れ着いたガンガゼやクラゲなどの毒性を持った生き物等が打ち上げられていることがあります。

 

化学薬品・医療廃棄物等は大変危険ですので、絶対触ってはいけません。

毒性生物は、動かない状態でも万が一触れてしまうと怪我や毒素が体内に入ってしまう恐れがあります。

そのような場合は、落ち着いてすぐに外科のある病院で診察を受けるようにしましょう。

また、そういった危ない毒性生物がいなくても、浜辺に多く見られる「ヒメスナホリムシ」という小さな甲殻類が生息しています。

このヒメスナホリムシは普段は腐食した魚介類を食べて生息しているのですが、時に人間を餌と勘違いして噛みついてくることがあります。

これがあの、「砂浜を歩くと足がチクチクする現象」です。

ヒメスナホリムシに毒性は無いのですが、患部に赤みが出たり痒みが出たりする恐れがあるので、十分注意するようにしましょう。

 

ちなみに、浜辺でピョンピョン飛び跳ねている生き物も見かけますが、あれは「ハマトビムシ」といって、人間に害は及ぼさないので大丈夫です。 

4.危険な場所には立ち入らないこと!

危険な場所には立ち入らないこと!

タイドプール(潮だまりともいう)と呼ばれる、干潮時に岩礁のくぼみに海水が入り込んだままの状態となっている場所があります。

そこはイソギンチャク小さなカニなど、様々な生き物を見ることができ、ビーチコーミングとしても利用できる場所です。

しかし、タイドプールは元々海水に浸かっていた場所であり、そこには藻やコケなども生えておりとても滑りやすい状態になっています。

こういった場所は転倒するおそれが高くとても危険な為、初心者の方は立ち入るのを控えた方が良いでしょう。

まとめ

 如何でしたでしょうか。

「ビーチコーミングを行う前の大事な4つのチェックポイント」をまとめました。

おさらいすると、下記になります。

注意ポイント4点

乗り物で向かいましょう

時間に注意すること!

海岸にあるモノ、生き物に注意すること!

危険な場所には立ち入らないこと!

普段海へ行かない人にとっては初となって危険な場面も出くわすかもしれません。

是非この記事を参考にしてみてください。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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