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【現役社員が語る】大企業に勤めることのメリット50!

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現役社員が語る、大企業に勤めることのメリット

俺の名前はハーマイお兄、大企業社員さ!

ということで、現役で大企業(資本金1000億以上、従業員数1万人以上)に務めている私が語る、大企業に数年間勤めて感じたメリットを隠すことなく洗いざらい話します。

 

 

大企業の屋上で寝てやるにゃ!

追い出される猫

 

※大企業とは…中小企業の基準を超える企業

 

大企業に勤める事のメリット50! 

1.様々な部署との交流がある 

 

部署が多彩に存在するため、不明点や協力が必要な場合は社内で完結することが出来ます。

社内でコラボして新たなプロジェクトを発足することも可能です。

 

2.同期が大量にいる 

 

右も左も分からない新入社員にとって、同期との励まし合いほど救われるものはありません。

学校と同じく、会社でも合う人を見つけ、その人と交流を深めていけばいいのです。

中小企業では新入社員が数人しかいなければ、全員と気が合わない恐れだってあります。

 

3.新人研修が充実している

 

右も左も分からない新入社員にとって、新人研修は非常に重要です。

教育方針によって会社方針も分かり、会社の雰囲気、風土を掴むことも出来ます。

部署に配属後はまた色が変わりますが、ベースが充実していれば、後はなんとかなるものです。

 

4.割引制度が充実している 

 

ここでは福利厚生内の「各種割引制度」を意味しています。テーマパーク・カラオケなどのアミューズメント施設、温泉・プールなどの娯楽施設など割引制度が豊富に存在しています。これは使わないと勿体無いです。思う存分使ってください。

 

5.家賃補助制度、寮制度がある 

 

大企業でも一部かもしれませんが、家賃補助制度、寮制度が存在します。

家賃の〇万円まで補助、家賃の〇%補助、一律〇万円補助など仕組みは様々ですが、一人暮らしを始めたい人にとっては一番助かる福利厚生かもしれませんね。

 

6.最新技術を学べる 

 

これは営業職、技術職、研究開発職のみの職種に限るかもしれませんが、現存する最新技術を学べるセミナーを案内してもらえます。しかも、大体が部署費用で無料です。

ITにおける技術革新によって、各企業も自社内の社員のスキル向上に必死なのです。

 

7.他職種に変更出来る。

 

場合によっては配属した職種が合わない場合があります。システムエンジニアになった社員が取り組む技術が合わない、もしくはコミュニケーション能力が特化していることから、営業職種として職種転換を果たした例は弊社では良く見られます。

 

8.他業界に変更出来る。 

 

上記と同様、場合によっては配属した業界が合わない場合があります。たとえば、金融業界で配属された社員で興味が湧かなかった場合、幅広い業界に手を出している大企業であれば、医療業界へとマーケットを異動することも不可能ではありません。

 

9.公募による異動が出来る。 

 

自分が今の職種・業界双方が合っていないと感じた時、一部の大企業では人材公募制度があります。

好きな職種、好きな業界へ、さらにはグループ会社や子会社にまで異動出来る制度もあり、新たな挑戦をすることが可能です。

 

10.全国に行ける 

 

全国各地に点在する企業であれば、希望を出せば全国どこへでも勤務が可能です。

旅行好きな社員にとってはこれ以上ないメリットでしょう。

 

11.出張できる 

 

客先が他県・他国にあれば、全国各地でも、海外でも出張が可能です。

旅行好きな社員にとってはこれ以上ないメリットでしょう。

 

12.会社費用の研修が受けられる 

 

大抵の大企業では、希望を出せば会社の費用で研修を受けることが出来ます。

日頃の仕事の休憩程度に使い、自部署に関係する人が居なければ研修中に寝てしまってもお咎めは無いかもしれません。←

 

13.大規模イベントがある 

 

大抵の大企業では、部署内での規模の大きなイベントに参加することが出来ます。

ゴルフコンペや異業種食事会など、役職持ちの方とのコネ作りをすることも可能です。

 

14.キックオフがある 

 

大抵の大企業では、会社全体・部署全体など分かれて年度ごとに新年度の意気込みを傾聴するだけのキックオフが存在します。それも、何度もあります。

大人数で集合して発表者の話を傾聴するだけのため、仕事の休憩としてその間寝ることも可能です。←

 

15.お土産が貰える 

 

大抵の大企業では、遠くへ出張するメンバーや、海外へ旅行をするメンバーが多いです。

そのため、メンバーからもらえるお土産の量も中小企業の他社と比較して多くなっています。

 

16.合う人を見つけられる 

 

大抵の大企業では、部署内のみならず他部署のメンバーとも交流が存在します。

もし部署内に気の合うメンバーが見つからずとも、他部署のメンバーとの交流で気のあうメンバーを見つけることも可能でしょう。

 

17.合わない人を避けられる 

 

大抵の大企業では、部署内での関わりが最も多いです。

しかし、教わるノウハウは社員の多さから別の社員に教えてもらうことも容易に可能でしょう。

その為、合わない社員から聴く必要は無く、自分の関わりたい社員から情報を得てやり過ごすことも出来るでしょう。

 

18.上司が結構な頻度で変わる 

 

大抵の大企業では、上司が定年まで同じ可能性は限りなく0に近いです。

部署は常に最適化され、ジョブローテーション制度によって社員のみならず上司も入れ替わります。

合わない上司にあたった場合でも、大抵3年ほどすれば変わる可能性がありますので安心してください。

 

19.メンバーが変わる 

 

上記と同じく、大抵の大企業ではメンバーが定年まで同じ可能性は限りなく0に近いです。

部署は常に最適化され、ジョブローテーション制度によって社員も入れ替わります。

合わないメンバーにあたった場合でも、大抵3年ほどすればその社員は入れ変わる可能性がありますので待ちましょう。

 

20.社長が変わる 

 

社長が変わると会社方針も変化します。

今までの古い体制が苦痛だった人にとっては、これほど良いメリットは無いでしょう。

 

21.平社員で居られる期間が長い 

 

会社が安定していれば、最悪ずっとヒラで居る事も可能です。責任が無い状態で尚且つ定時退社も可能かもしれませんね。

 

22.ノルマはあってないようなもの 

 

営業職、技術職、事務職どれにおいても大企業では賞与決定における面談時にノルマに対する実績を確認されます。
しかし、これは達成していてもしていなくても一定の賞与を貰えてしまいます。

大体の大手企業は「ベース支給」と「インセンティブ」によって賞与が決定されるため、「ベース支給」さえもらっていれば一定額貰えるので心配ご無用です。

 

23.病気やケガをしたときのサポートが充実している

 

大企業では、健康保険組合が充実しているため、ケガや病気になった時でも安心したサポートを受けられます。

 

24.家族が喜ぶ

 

妻(夫)・子供がいれば、妻(夫)・子供も周りに自慢でき、誇りを持つことが出来ます。

 

25.安心して休職が出来る

 

人手不足な今の時代、休職においてメンバーへの負担などを心配するのも致し方ありません。

しかし、大企業では一人や二人休職したところで新しいメンバーをすぐに導入するので、ほとんどダメージもありません。安心して休職してもらって構いません。

 

26.トイレが充実している

 

大抵の大企業では清掃員を別に雇っているため、便器が清潔感を保たれています。

またウォシュレットタイプの便器も完備されているトイレがほとんどである為、安心して用を足すことが出来ます。

 

27.ビル入場システムが充実している

 

大抵の大企業ではビルは関係者しか入れない仕組みとなっており、変質者を入れさせない厳重な警備体制が整っています。

 

28.勤務管理が充実している

 

大抵の大企業では入館時に社員証を用いた勤務登録が行われています。

入館時に社員証をかざすことで出退勤が記録される仕組みです。

これを元に残業を申請することも可能であり、不正対策のエビデンスにもなります。

 

29.社会的地位がある

 

合コン、同窓会などで活躍できます。

大抵は褒められるため、多少の向上心が湧きます。

 

30.協力会社に一目置かれる

 

大企業側はお金を支払っているクライアントであるため、協力社員が不適切な態度を示すことはほとんどありません。

優しく接してもらえます。

 

31.楽な部署がある

 

どの大企業においても、必ず楽な部署、楽な業務が存在します。

楽の定義は個人の主観によって様々ですが、他者からみて暇そうに見える仕事は確実に存在しています。

 

32.残業が必ず付く

 

大抵の大企業では上記の通り出退勤の記録を付けていることから、残業の申請がエビデンスを基に容易であり、拒否をされれば労働組合を通して法に基づいた裁きを下すことも可能です。

 

33.財形貯蓄制度がある

 

大抵の大企業では財形貯蓄制度が存在します。

これによって給与から天引きで貯金をすることが可能であり、一部の大企業によっては貯金をすることにより奨励金を付与されるところもあります。

 

34.持株会がある

 

株式上場している大企業によっては、持株会制度が存在します。

自社株を買うことによって自社株比率を上げられる上、奨励金が上記の財形貯蓄制度よりも多めに付与されることが多いです。

 

35.保養所がある

会社員の日頃の疲れを癒す為、大企業によっては全国各地に保養所を設けていて格安で泊まれる施設があります。

 

36.スポーツ施設がある

大企業によっては自社ビル内に運動施設を設けている場所があります。

また、コナミスポーツや、セントラルスポーツなど、契約しているジムへ格安で利用することもできます。

 

37.契約商品を格安で購入できる

大企業によっては、「化粧品」、「雑貨」、「食料品」、「医薬品」など、様々な商品を割引価格で注文することが出来ます。

 

38.同好会、サークルが充実している

大企業によっては、同好会やサークルを多数設けている会社があり、大学のサークルのような感覚から部活動のような本格的なところまで様々に余暇を充実させることが出来ます。

 

39.給付金が充実している

 

大企業の組合によっては休職時の給付金のみならず、災害時に支払われる見舞金、社員やご家族が亡くなった際の見舞金など、様々な給付金が充実しています。

 

40.貸付金が充実している

 

大企業の組合によっては、災害時の貸付、葬儀の貸付、高度医療使用時の貸付など、様々な貸付金が充実しています。

 

 

41.退職金が充実している

大企業によっては、退職金があります。

尚且つ、長期的な資産形成を目的として、退職時に支払われる一部を利用して確定拠出年金として運用することも可能です。

 

42.食堂が充実している

大企業によっては、自社ビル内に食堂が存在し、飲食店よりも格安価格で食事を楽しむことが出来ます。

場所によっては、ランチだけでなくディナーの時間まで営業している食堂もあります。

 

43.ゴールドカードを作れる

 

大企業によっては、年会費無料となる「ゴールドカード」を発行することが出来ます。

これにより、空港ラウンジサービスや、カード会社の保証制度を受けることが出来ます。

 

44.住宅ローンの利子を補助してくれる

 

大企業によっては、持ち家を購入した際に住宅ローンの利子を一定額補助してもらえる制度があります。

これによって安心して持ち家の購入が可能です。

 

45.医者と相談することができる

 

大企業によっては健康管理室が存在し、そこで産業医への相談を行うことが出来ます。

また、不定期に歯科医師による歯科検診を受けることも可能です。

 

46.年次有給休暇以外の休暇制度が充実している

 

大企業によっては、年次有給休暇以外にも育児休暇、リフレッシュ休暇、病気休暇、生理休暇、転勤休暇、看護休暇、など様々な休暇制度が充実しています。

本当に休む必要がある時、正当に休めることは何よりも幸せです。

 

47.ライフイベントによる時短勤務の制度が充実している

 

子育て、介護など、人生の中で起きる仕事で支障があるような出来事においては、大企業によっては時短勤務をすることが出来ます。

これにより、安心してライフイベントに備えることが出来ます。

 

48.キャリアプランの相談を受けることが出来る

 

大企業によっては、自身のキャリアプランに迷いが生じた時、様々なアドバイスを受けられるキャリアアドバイザーが存在します。

今の職種や業界だけでなく、他社の会社なども踏まえて相談することが出来るので、大変魅力的です。

もちろん上司や先輩社員など、相談した内容は外部に一切漏れません。

 

49.セキュリティ事故防止の研修が充実している

 

近年問題となっているセキュリティ事故において、大企業によっては年に何度も防止策を考え、映像やディスカッションを通じた研修を行うようになっています。

これによって、他の中小企業とくらべ、セキュリティ事故に対してより一層意識を持った行動をすることが出来ます。

 

50.コンプライアンスの取り締まりが厳しく強化されている

 

全社員が快適に業務に専念できるよう、大企業によってはコンプライアンスの取り締まりを厳しく強化しています。

コンプライアンス専用の「ホットライン」も存在し、セクハラやパワハラ、マタハラなどコンプライアンスの撲滅に努めています。

 

まとめ 

如何でしたでしょうか?

 

最後に知っておいていただきたいことは、労働基準法で定められている内容は、

「最低限の基準」です。社員に健やかに、有意義な仕事が出来るよう資金に余裕のある大企業はより一層、仕事をする上での環境を良くしてもらいたいと思っています。

以上が私の考える大企業に勤めることのメリットですが、これをご覧になった就活中の学生や、転職予定の社会人の方などの参考になれば幸いです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。