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放置しちゃダメ!貝殻保管の注意点6選

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こんにちは!
タカラガイ博士こと、ハーマイお兄です。

ビーチコーミングをされた方、お疲れ様でした!
綺麗な貝殻は拾えましたか?きちんと貝殻は洗いましたか?

  全てお手入れが終わったと思われるその貝殻!保管方法には注意が必要です。
ビーチコーマーとして一段上のレベルへ目指したい方はもう少し注意点をお伝えします。
この記事はビーチコーミングを終えて、貝殻を採集後に大切に保管したい方に向けた内容になります。

貝殻を保管する際に注意すること! 

1.採集した際の情報を記録しておくこと!

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貝殻を採集した後は貝殻の名前を調べ、何月何日どこの海岸で採ってきたのかを分かるようにメモしておくと良いでしょう。

何年も経った後、見返した際にきっと役立ちます。(私は書かずに後悔しています笑)

記録する内容は「貝殻の名前」、「採集場所」、「採集年月日」この3点を最低限記入し、コレクションとして保管しておくと良いでしょう。

もし貝殻の名前が分からない時は、インターネットや持っていない書物等を使って調べ、分かるまでは「貝殻の名前」の記載箇所を空白にしておきましょう。

後に判明したらそこに名前を埋めるだけで完了です。

ちなみに、もしそれでも貝殻の名前が分からなければ私で宜しければお手伝い致しましょう。(1個か2個でお願いします。笑)

 こちらから貝の情報、もしくはメールアドレス宛てに私が返信し、私のメールアドレスにその画像を添付してもらえれば何かお役に立てるかもしれません。

まあほぼメール来ないけどね。笑

2.直射日光が当たるところに貝殻を置かないこと!

いざラベリングが完成してコレクションとして置いていたとしても、直射日光の当たる場所に置いておくのはとても危険です。

海岸に打ち上げられた貝の如く色が褪せてしまったり、艶(ツヤ)が無くなってしまったりする原因になります。

また直射日光ではなくとも、部屋のライトも紫外線が照射されるものも同様に注意が必要です。

ちなみに、「貝殻を保管している博物館でもライトをつけっぱなしで貝殻を照らしているじゃないか!」と思われる方がいるかもしれませんが、

博物館では管理を徹底されており、紫外線対策はもちろんのこと空調管理も完璧にされている設計になっているので全く問題有りません。

3.湿気の多いところに貝殻を置かないこと! 

いくら海の生き物だった貝殻といえども、湿気の多いところに置いてしまっていては、その部屋にいる菌が付着してしまいます。

 それによってカビが生えてしまう恐れがあり、せっかくの綺麗な貝殻が台無しになってしまいます。

 カビの生えたコレクションは、ちょっと大事に保管しておきたくないなあ笑

 貝殻を保管する際にはきちんと乾燥剤も入れておくと良いでしょう。

4.標本箱の蓋をあけたまま放置しないこと!

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あまり気にすることの無いような事ですが、標本箱にもし保管される場合はなるべくフタは閉じておくようにしましょう。

炭酸カルシウムで出来た貝殻があまり虫食いになった話は聞きませんが、虫の侵入や、湿気を含んでカビが生える恐れもあります。

餌袋を開けっ放しにしておくと私は食べてしまうにゃ

5.貝殻をくっつけて保管しないこと!

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( 私も良くやってしまうのですが)貝殻を同じ種類だからとくっつけて保管してしまうのはNGです。

標本箱を持った時、貝殻がぶつかりあってしまい、欠けてしまう原因になります。

きちんと個々で分けて保管するよう心掛け、それが無理であれば人工綿等で覆い、ぶつかっても傷がつかないように調整してあげてください。

また、天然木で出来た標本箱や、天然綿などは長期保存した場合に貝殻にダメージを及ぼすことがあるので注意してください。

また標本箱自体が腐ってしまう恐れもあるので注意してください。

6.巻き貝の蓋があるなら捨てない!

巻き貝の蓋や、貝殻についている薄い皮などは、一見ゴミに見えてしまいがちですが、貝標本の一部として重要な情報となる場合があります。余裕があれば、捨てずに残しておくと良いでしょう。

 

バナナの皮もとっておきたいにゃ

それは要らないかな笑

まとめ

如何でしたでしょうか?

今回は「放置してはならない貝殻保管方法の注意事項6選」を紹介しました。

せっかく海まで行って採集してきた貝殻であれば、是非大切に保管してくださいね。

 

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。