俺のランキングとビーチコーミング-hermioni.com-

ビーチコーミングや株のデイトレ収支、温泉やラーメン、悩み相談Q&A、ビーチコーミング、ガジェット、タピオカ、ラーメン、ブログカスタマイズ、ライフハック、将棋、仕事、就活知識、医療、副業、自殺、うつ、適応障害など幅広く追及しレビュー、ランキング形式にしています。

東京と大阪間でどの交通手段が一番コスパが良いのか検討してみた【飛行機、電車、バス】

【スポンサーリンク】

東京と大阪間で交通手段の一番コスパが高い方法



どうも、友情!努力!ハーマイお兄!です。

 

もうじきゴールデンウィークですよ!10連休です。楽しみですねえ~。

さて、私は大阪に住んでいます。そして、関東に月に一度は帰っています。(ホームシック)

 

 


東京⇔大阪へ行く手段は沢山あるのですが、ではどれが一番コストパフォーマンスが高く、最良なのかを検討してみました。

 

元々自分用に作成していた備忘録だったのですが、時間を掛けて作ったものだったので、どうせなら皆にも共有してもらいたいと思いエントリーにしてみます。

※料金は時期により変動するのでご注意ください。

 

 

検討条件

電車はほぼ一律ですが、バスや飛行機は時期によっても、曜日によっても、時刻によってもそれぞれ料金が変動するため、条件を合わせねばなりません。

 

今回の場合は、今後を予想して「利用時期は夏」「曜日は金曜日」、「一か月前頃からの予約」としたいと思います。

 

なお、深夜バスの発車する時刻に飛行機が出発しないため、時刻はそれぞれの最良料金に合わせて検討します。

(ちなみにバスは、私が4列シートは狭すぎてNGなので3列シートで検討しています。)

※また「コスパ」という意味合いの中には、移動時のストレスもコストとして含めることとします。

 

出発場所は大阪ど真ん中の「本町駅」、到着場所は「東京」とします。

予約するタイミングは出発日から一か月以内を想定しています。

東京から大阪へ飛行機で行く場合のコスト

飛行機は、早めの予約を利用した「早割」を使うことで料金を安くすることが出来ます。

例として、1ヶ月先であれば格安航空「Peach」7990円となっていました。

 

ただし、飛行機の場合は空港が住宅地から離れた場所にあるので、空港までの交通費と移動時間がばかになりません。

結果として

・本町から関西空港まで「1050円(1時間35分)」

・関西国際空港から成田空港まで「4990円(1時間30分)」

・成田空港から東京まで「1000円(1時間37分)」

合計:7040円 (4時間42分)

 

となりました。

注意点としては、「料金が安い便は朝や昼間が多い」ことです。

そのため金曜日の終業後の移動を想定していましたが、飛行機の場合は有給を取得して朝か昼間に移動する必要があります。

しかし、土日でも、時間限定で8990円の便がいくつか見受けられました。

つまり朝の7:00などであれば、土日でも8990円で搭乗できます。

※しかし、空港へ向かうために朝5時頃には起きなければなりません。

また空港内の移動乗り換えなど、かなり歩く頻度が高いので、キャリーバックなどをお持ちの方はエスカレーター、エレベータなどなるたけ階段の少ないルートを探さなければならないので、少し面倒です。

キャリーケースは軽めで荷物も無駄の無い最小限で利用した方が良いですね。 

 

飛行機なら連休に向けて早めの予約が必要です。

東京から大阪へ電車で行く場合のコスト

f:id:hermioni:20190322140740j:plain

電車の場合は、多少時間が掛かりますが私が長年使っている「ぷらっとこだま」が無難です。

www.hermioni.com

以上を踏まえてぷらっとこだまを利用した場合、以下のようになります。

 

・本町から新大阪まで「230円(11分)」

・新大阪から東京まで「10500円(4時間)」

合計:10730円(4時間11分)

 

となりました。

注意点として、「ぷらっとこだまの規約(時間厳守、変更不可能etc)をしっかり熟知ておくこと」が大事になります。

 www.hermioni.com

 

これを誤ると、私のように料金を倍で取られる恐れもあります。 

www.hermioni.com

こうなってしまうとコスパどころではありません。

 くれぐれも御注意ください。

東京⇔大阪へ高速バスで行く場合のコスト

バスで行く場合は、料金がとにかく安いので一見魅力的ですが、事故リスクの不安や、長時間の拘束がストレスになります。

 

高速バス料金の3列シートの場合は、

昼行バスが6000円、夜行バスが9200円となっています。

本町から東京までを計算すると・・・

・本町から梅田駅まで180円(5分)

・大阪バスターミナル(梅田)から鍛冶橋駐車場(東京)まで6000円(昼8時間、夜8時間半)

合計

昼行バスの場合:6180円(8時間5分)

夜行バスの場合:9380円(8時間35分)

 

となりました。

高速バスは祝日前や、休日の有無によってかなり値段が変動します。

逆に、平日であればかなりの安さで乗ることが出来るのが嬉しいです。

平日がお休みの方であればかなりオススメの乗り物になります。

ただし、外れ席(真ん中の席か、前方の席)や、人の当たり外れ(席を一番後ろまで倒してくる前席や、キチガイ)に遭遇してしまった場合、8時間以上の地獄が待っている事になります。こればかりは完全に運です。

更にバスは腰を痛め、エコノミークラス症候群となる危険性もあります。

 

また、夜行バスは12時頃から消灯時間となり、スマートフォンを使用することはNGです。

(以前、どうしても眠れず使っていた時がありましたが、運転手に注意されました笑)

私の場合は、眠るタイミングを誤ってしまうとたとえ眠剤を飲んでもバスの中で眠れない体になってしまっているようです。

よってバスはこのストレスを加味して考えると、たとえ安くても割に合いません。。

 

でも、バスってなんか遠足みたいでワクワクしますよね。

友人や恋人と一緒に向かう際は、ワクワク出来るのでバスの利用は意外とアリな気もしています。

休憩時に外でだべったりとかね。たまにしか話せない環境がまた話すことが溜まって良いですよね。

 

東京⇔大阪への移動は結局どれがいいの?

飛行機、電車(新幹線)、バスの三種類を紹介しましたが、結局のところどれが一番コスパが高いのでしょうか?

コストにおいては、

・「飛行機」はどれよりも安い。

・「バス」は飛行機よりも高く、電車よりも安い

・「電車(新幹線)」はどれよりも高い

 

パフォーマンスにおいては

・「飛行機」はどれよりも移動時間が早い。(朝など出発時刻が限定される)

・「バス(夜行)」はどれよりも移動時間がかかる。

・「電車(新幹線)」はバスよりも移動時間が早く、飛行機よりも移動時間が遅い。

 

まとめのメリットデメリット

飛行機・・・移動が早い、乗換が多い、早起きが必須(5時)

バス・・・料金が安い、目的地までの不自由なストレス、移動時間が長いこと

電車・・・ストレスフリー、移動時間が少し長い

 

よって、コストパフォーマンスだけで選ぶとすれば「飛行機」が一番コスパが高いと結論付けました。

 

飛行機なら連休に向けて早めの予約が必要です。

 

朝や昼間にしか安い便が無いのですが、有給とって、早起きして金曜の朝に出発すれば、昼には目的地に到着することが出来ますし、搭乗時間は1時間半と最も早いです。

唯一、乗換が多いため時間に遅れないように、乗換を間違えないように注意して移動することが重要になります。

 

 しかし、コスパに加えてそこに掛かるストレスなどを考慮していくと「電車(こだま)」も悪くないと判断出来ます。

 

ぷらっとこだまで4時間掛かるのはストレスですが、その分景色は飛行機のように雲だけでなく様々な景色を見れますしバスと違って車内を歩いたり、洗面所、喫煙所や社内販売で気分転換をしてストレスを軽減することもできます。

個人的には、地に足ついているだけでもかなり気持ちが落ち着きます。(飛行機が苦手w)

※ちなみに、新幹線を使って旅行先で宿泊もしたい!という方には

日本旅行が提供しているサービス「新幹線+宿泊セットプラン」

を利用した方が格安で利用できます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

長年、自分の中でもやもやしていた複雑な要素が絡んだ問題が少し解けたような気がします。

 

・コスパを重視するなら飛行機

 

・ストレスフリーで居たいなら電車

 

この二択に絞られると思います。

 

以上を参考に、それぞれご自身に合った交通機関を選択してみてください。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。